サロンはスタッフ育成で99%決まる(榎戸淳一著、代官山ブックス)
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代官山ブックス 第1弾 刊行記念! 
特典キャンペーンを行います(BASE、STORES.jp 限定)

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『サロンはスタッフ育成で99%決まる』(榎戸淳一著、2013年10月25日、代官山ブックス刊行)の特設ページにお越しいただきまして、誠にありがとうございます! ここでは、購入特典や本書の概要・ポイントなどをご紹介いたします。

代官山ブックス ブログに詳しく書いておりますが、本書は1年3カ月をかけて、著者と共に、丁寧につくりあげた1冊です。多くの方に手にとっていただければ幸いです。

本書では、一貫して「スタッフ育成」の大切さが謳われています。ただ、それ以外にもサロン開業、オリジナル商品開発、新規集客の方法、リピート率を上げる方法など、「サロン経営において大切なことがすべて詰まった1冊」だと自負しております。

本書は、これからご紹介する特典つき & 送料無料のBASESTORES のほか、Amazonや全国書店でもお買い求めいただくことが可能です。ぜひ、お客様のお好きな場所でお買い求めくださいませ。

それでは早速『サロンはスタッフ育成で99%決まる』(榎戸淳一著)についてご説明いたします!

 

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秘蔵のサロン育成プログラムは、代官山ブックスのサイト上に隠れWEBページを作成し、そこに掲載いたします。そのURLは、特典Aの「代官山ブックス通信」に記載いたします!

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A4 1枚の手書きレターを予定しています。内容は、本書のここにしか書けない制作秘話(!?)や
代官山ブックス2冊目の先行秘話など盛り沢山の情報でお届けします。 特典@にもご利用いただくものなので紛失されないように、くれぐれもお気をつけください^^(1回のご購入につき1枚)

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5冊以上でプラス1冊、10冊以上でプラス2冊、15冊以上でプラス3冊、・・・(以下同)とさせていただきます! スタッフの方の分も合わせて、まとめてご購入のオーナー様などには、ぜひご活用いただきたい特典です。

 
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本書をぜひ読んでいただきたい方は?

・エステティックサロンのオーナー様または店長様
・エステティック業界に携わるすべての方
・美容系全般のサロンのオーナー様または店長様
・美容系全般のサロンを開業しようと準備中の方
・スタッフ育成に悩んでいる方、スタッフが定着しないと悩んでいる方
・サロンの業績不振の理由がわからない方、業績をもっと上げたいと思っている方
・コンサルタントから実業家に転身をしようと思っている方
 

上記の方が本書を読むメリットは?

・実際にサロンの業績を上げることに成功した具体的な方法がわかります。
・スタッフ育成の重要性と、それを行うための具体的な方法がわかります。
・お客様を増やすための具体的な方法がわかります。
・サロンを開業するために必要なことがわかります。
・エステティックグランプリの上手な活用方法がわかります。
 ほか多数

本書の概要とポイント

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著者は、全国1,300のエステサロンをまわった経験をもつ元船井総研のエステ専門コンサルタントで、現在は自ら「理想のサロン」をつくるために起業し、fruitsroots(オーガニックコスメ&エステティックサロン フルーツルーツ)を学芸大学で経営されている榎戸淳一氏です(詳しい著者紹介は、ページ下部をご参照ください)。

本書は2部構成になっております。

前半はストーリー、後半はサロン育成プログラムという構成。前半の
ストーリーは、著者がエステ専門コンサルタントから自分の「理想のサロン」をつくるため起業し、どん底を味わいながらも、全国1位を獲得するまでの実話。後半のサロン育成プログラムは、著者がどのようにスタッフを育て、新規集客し、リピート率を上げていったのかということを取り組みごとにまとめています。

base 「はじめに/目次」を立ち読みする

 

前半【ストーリー】

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Chapter 1
コンサルタント時代の出会い―エステティックって何だ?―

著者が大手経営コンサルティング会社 船井総合研究所に入社し、社会人2年目の秋を迎えたところから物語はスタートします。

その頃、エステとはまったく無関係な業界を担当していた著者に、上司から突然「エステサロンのコンサル案件があるんだけど、榎戸頼むよ」との依頼が…。

base 「pp.10-11」を立ち読みする

エステサロンのコンサルティングをするために、著者は早速、WEBで調べ、検索結果の一番上に表示されたサロンへ行きます。しかし、初めて行ったサロンで彼を待ち受けていたのは、2時間半にもわたる無理な勧誘という手荒い洗礼だったのです。

それでも、著者はエステ業界のことをより深く知るために、その後も他のサロンへ体験に行きます。その結果、彼が気づいたことは「エステ業界は、顧客満足度と業績が反比例している」という悲しい現実でした……。

その現実を知った著者は、自分がエステ専門のコンサルタントになり、「顧客満足度と業績が比例するサロン」を増やしていくことを決意します。25歳の決断でした。

base 「pp.20-21」を立ち読みする

「エステ専門コンサルタントになる!」と決意した著者は、全国のサロンを訪問し、直接オーナーに会って話を聞くことにしました。

その体験から、8割以上のオーナーが抱える悩みを知ります。

それは「スタッフ」に関するものでした。

base 「pp.22-23」を立ち読みする

スタッフ育成の重要性を知った著者は、その後も「顧客満足度と業績が比例するサロン」を増やすため、コンサルタントとして精力的に全国のサロンを訪問し、オーナーと仕事をする日々に没頭していきます。

しかし、4年後、著者は自分に起きている変化に気がついてしまいました。

いつの間にか「自分もサロンを経営したい」「コンサルタントではなく、当事者になりたい」という感情を抱くようになっていたのです。1,300のサロンを訪問した経験やコンサルティングしてきた知識をもとに「自分の理想のサロン」をつくりたいという感情を抑えることができなくなっていきました。

base 「pp.28-32」を立ち読みする

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Chapter 2 
エステティックサロン経営への挑戦―コンサルタントからオーナーへ―


「自分の理想のサロン」をつくるという決意をした著者は早速、“常に日本の5年先をいく”というニューヨークの美容業界を視察しにいきます。そこで、その後のフルーツルーツの肝の部分となる「店舗設計のアイディア」「オリジナル商品のアイディア」の2つを手に入れることに成功します。

base 「pp.34-35」を立ち読みする

物販の目玉となるオリジナルのオーガニックコスメを自社で開発・製造し、いよいよ「理想のエステサロン」の設計・工事がスタートしました。ここでは著者が1,300のサロンをまわった経験と
ニューヨーク視察で得たものなど、すべての集大成ともいえるアイディアを詰め込んでいる
ことがわかります。

base 「pp.43-45」を立ち読みする

ここからは、著者がどのような所に重点を置き、サロンを開業していったのかということが具体的に綴られます(スタッフの採用、宣伝の方法、見込み客づくり、モニターなど)。
そして、いよいよサロンオープン前日を迎えた著者は、「間違いなくサロンは繁盛し、人気店になる」ことを確信します。

ところが彼を待っていたのは、想像を絶するような地獄の日々だったのです。

base 「p.50」を立ち読みする

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Chapter 3 
お客様が来ない日々―崩れ去った自信、辞めていくスタッフ―

Chapter 4 
飛 躍―驚異的な成長スピードが生まれた理由―

Chapter 5 
日本一のサロンに輝く―オープンから2年で起きた奇跡―

 

※ここから先のストーリーは、ぜひ本書でお楽しみください!

その後、どのような辛い現実が著者を待ち受けていたのか。さらに、ついには「閉店の危機」を迎えるも、いかにそれを乗り越えて、フルーツルーツが「日本一のエステサロン」になっていった
のか。ここまで書いていいの? という内容まで赤裸々に語られています!

 
 

後半【サロン育成プログラム】

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著者が、船井総研コンサルタント時代に築いた「サロン育成法」をもとに、それをさらに日頃の営業でブラッシュアップし、改良を重ね、進化を遂げた「サロン育成プログラム」を惜しみなく公開。

 1 スタッフ育成プログラム
 2 顧客倍増プログラム
 3 エステティックグランプリの活用


上記3つのカテゴリー合計33個のプログラムで構成しています。

オープン後、まったくお客様は来ない&スタッフが次々と辞めていく “どん底の日々” から這い上がるために著者が行っていた実際の取り組みを、すべて「右側に説明、左側に図または写真」の構成でわかりやすく解説しています。

base 「pp.114-115(本質)」を立ち読みする
base 「pp.120-121(手段)」を立ち読みする

大見出し(Ex.2 お客様の喜びをスタッフに伝える)では本質的な説明、小見出し(Ex.2-2 ウェルカムボードは新人の特権!)では、その本質を実現するための具体的な方法を解説しています。

これらはすべて、著者のサロンで成果を上げることができたお墨付きの取り組みです。

base 「pp.158-159(本質)」を立ち読みする
base  「pp.160-161(手段)」を立ち読みする

この本の最大の魅力は、
 ・ストーリー   × プログラム
 ・コンサルタント × オーナー
 ・本質的な説明 × 超具体的な方法
と、異なる2つを1冊で楽しめるところにあると思います(超実用的な2色パンみたいな本です)。

33個の「サロン育成プログラム」、ぜひ本書でご確認ください!

 (本文・デザイン・装丁 橋克治 eats & crafts



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目 次

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ストーリー

Chapter 1 コンサルタント時代の出会い―エステティックって何だ?―  
 初めてのエステティックサロン体験  
 エステティック業界の専門コンサルタントになる  
 理想のサロン経営構想

Chapter 2 エステティックサロン経営への挑戦―コンサルタントからオーナーへ―  
 ニューヨーク視察で得たもの  
 フルーツという新しい切り口  
 理想のエステティックサロンをつくる

Chapter 3 お客様が来ない日々―崩れ去った自信、辞めていくスタッフ―  
 夢と悪夢のはじまり  
 いきなりの正念場 本当のスタート  
 エステティックグランプリにエントリー

Chapter 4 飛 躍―驚異的な成長スピードが生まれた理由―  
 どん底からの成長 ―4つのポイント―  
 「スタッフ育成プログラム」とは何か?  
 「顧客倍増プログラム」とは何か?

Chapter 5 日本一のサロンに輝く―オープンから2年で起きた奇跡―  
 夢のステージに立つ   
 エステティックグランプリ 全国1位を獲得する方法  
 目指すのは、遥か先のステージ


サロン育成プログラム

Category 1 スタッフ育成プログラム  
 1 価値観を共有する

  1_1 理念とビジョンはなぜ必要か?
  1_2 仕事観と幸せ観
  1_3 スタッフ行動指針をつくる理由
  1_4 スタッフ手帳と経営方針発表会
 2 お客様の喜びをスタッフに伝える
  2_1 「お客様アンケート」は万能のツール
  2_2 ウェルカムボードは新人の特権!
 3 評価制度を整える
  3_1 顧客満足度を評価する
  3_2 サロン目標達成手当―全員で1つのゴールを目指す―
  3_3 360度評価
 4 自主性を促す仕組みをつくる―驚異的な成長スピードを生む秘密―
  4_1 終礼がサロンの成長スピードを決める
  4_2 スタッフ主導の会議

Category 2 顧客倍増プログラム
 5 見込み客をつくる
  5_1 ネットの活用 ―3つで1セット―
 6 一度でもご来店いただいたお客様を大切にする
  6_1 ニュースレター
  6_2 メールマガジン
  6_3 バースデイカード
 7 固定客をV I P客にする
  7_1 ポイントカード
  7_2 会員制度で上がる楽しみを演出
  7_3 バースデイプレゼント
 8 休眠客をつくらない!
  8_1 顧客管理の「見える化」がカギ
  8_2 プチ教室のすすめ ― 紹介の多いサロンの秘密―

Category 3 エステティックグランプリの活用
 9 覆面調査を活用する―顧客満足サロン部門―
 10 地域勉強会を活用する
 11 エステ感動物語を活用する
 12 フェイシャル技術部門を活用する
 13 モデルサロンプレゼンテーション部門を活用する


巻末資料 フルーツルーツ
おわりに

 

著者紹介

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榎戸淳一(えのきど じゅんいち)

株式会社ES-ROOTS代表取締役社長
一般社団法人エステティックグランプリ理事長

新卒で船井総合研究所に入社し、様々な経験を積んだ後に「エステティック業界の健全化、イメージ回復」 に使命を感じ、船井総研内で自らエステティック業界のコンサルティングを立ち上げ、業界内で多大な実績を残す。
現在では、株式会社ES-ROOTSを設立し、東京都目黒区に「fruitsroots(フルーツルーツ)」というオーガニックコスメ&エステティックサロンを経営している。
また、業界誌への連載、執筆、業界イベントでの講演なども多数行っており、現在ではエステティックグランプリの活動を通じて、「エステティック業界を尊敬される業界にする」ことを目指して日々奮闘している。

http://www.fruitsroots.com/

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